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車検 兵庫 明石市 今井モータース

兵庫県明石市の自動車整備工場、今井モータースのブログです。
納得の車検ならお任せください!
1189  車屋のボヤキ
0

    アメ車につける、社外品のナビ

    大変でした、でも何とかなるところまで理解した

     

    私のコルベットにはいい勉強の教本になってもらった

    当然特殊な配線もあるが、基本形で行くことが、早道でもある

    輸入車には日本車のようにアクセサリーの存在があいまいな車種も多いが

    それはそれで何とかなる、

    ただその国々で特殊なメカを積んでいる車種には

    音が出なくなる物があるのも事実

    元々車種によってパワーアンプがついているモノ

    外品のナビにパワーアンプがついているモノが多いので

    付ける車種によってナビの選択が必要

    (どうして純正を外して外品を付けるのかと思わないで

    外品の方が性能も高く、操作しやすい物の方が多いんです)

     

    話を戻して、私の車で最高に悩んだのは約2点、

    とぎれとぎれの日曜日のみの作業

    前回やった作業を再チェックしてからの作業は

    とにかく時間がかかる、

    もう一点は、アメ車独特のポリシーを無理やり

    日本の発想に変換する事の抵抗

     

    しかし仕上がったときの、喜びは最高

    この年になると、とにかく小さい文字は最悪

    少しでも大きなモニターが欲しい

    このC6はこれで終了

    後はホンダを替えたいが、ちょっと思案中

    初めからナビのついているナビバージョンを買ったので

    インパネにモニターのつく穴が開いている

    今となってはこの穴が問題

    当時のSはアンプはトランクでモニターだけがインパネにつく

    だから、今のモデルとは寸法が合わない

    ラジオの入っている部分にアンプを付け

    前部にモニターを付けるしかない

    ただこのセットで最新の機能は望めない

    そこも悩みどころ

    もう一点は、この車ではそんなに長距離はいかない

    林道専用だからこのままでいいかと迷ったり

     

    時間が出来たら松本 周辺の林道を走りつつ、

    温泉巡りをしたいから

    それまでには交換しておくかといった感じで

    のんびり行くか とも思うし、

    悩みは尽きない

     

    とにかく絶えず最新のメカの情報が入ってくるから

    自分自身が頭でっかちになってしまって

    たまに自分の車に乗るとその古さが気になり

    最新のものを付けたくなるこれがまたまた

    悩みの種

     

    お客様の車の事はあまり書きたくないが

    いまポルシェのスプリング交換の仕事が入っている

    これは自分でも興味があったので、受けた

    持ち込みのスプリングなのでバネレートも

    何もわからないのが少し不安ではあるが

    とにかく組付けてみる、現状現車のデーターはすべてわかっているので

    どんな風に変わったかは、判断可能

    しかし、車高が変わっても、バネレートが変わっても

    走りが変わる プロとしては、ノーマルより

    いい走りが絶対条件、だからと言うわけではないが

    4輪アライメントも込で受けた

    もし、アライメント調整を断られたら

    この仕事はお断りするつもりだったが

    気持よく、了解してもらえたので、

    かっちり仕上げさせてもらう予定、

     

    いつも言うように私は、車検整備のように

    同じことの繰り返しは、自分の感性に合わないので

    あまりしない、決まったスタッフに一任

    自分は自分の興味のある仕事をメインにさしてもらっている

    此の環境になったもの、若い頃から、何でも贅沢を言わず、

    やってきた結果と自負している

    (実は嘘、周りのスタッフが頑張ってくれる これが正解)

     

    いつもこんな感じで、言いたい放題、やりたい放題

    次の日曜日に当社が加入している団体の総会がある

    しかし、日曜日にゆっくり集中したい仕事があったから

    総会はサボリ、今日委任状を出しておいた、

    こんな感じでいいのかと思うくらい、気ままやり放題

     

    私の同級生のほとんどが退職組

    今だ現役で好きなことをしている者は少ないようだ

    私も常夏の島国は好きなので、旅行に行きたいとか

    思うこともあるが、

    退職組と話している時、あまりうらやましいとは感じない

    反対に退屈するなよと、心配してやったり

     

    私の最終は機械科だったのでいろんな分野で活躍していた者が多い

    三菱、川重、大林、トヨタとにかくいろんな職種で活躍していた

    私の工場は職安に近いため、職安帰りに寄ってくれたりして

    若かりし頃に、思いをはせたりする

     

    友達は現職時代結構なところまで出世した者も多いので

    それなりの年金もありリッチに生活している

    私の場合仕事はあるがお金はない、

    全てを持っている人は少ない 一つくらい我慢しないと

    と、自分を納得させる

    現状での問題としてはそれくらい

     

    そんな訳で次の日曜日も仕事の予定

     

    おまけ  皆様 バイクのシーズンですよ

    次回はバイクの旧車談議でも

     

    今日の一言

      人生最後に望むもの 健康 遊べる体力

    | - | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    1188  旧人
    0

      当社では、あまり切れることなく

      旧車と言われる、車が入っている

       

      旧車をさわっていて、共通するのが

      効率の悪さ、不合理、各部品の強度

      色々感じるが、それらを差し引いても

      旧車には魅力がある

       

      さわっていて、基本的な構成部品は変えないようにするが

      見えないところで、強度が増すような改装をする

      それを考えながら、作業するのがまたまた楽しい

      旧車が旧車たる威厳をたもつのが、ノーマルであることが

      最低条件と考えるから 基本メカは変えたくない

       

      見えないところとはどんなところ?

      例えば配線、この配線を替えるだけで

      意味のある場合も多い

       

      例えばテスターで計測したら電圧は正常なのに

      各部品が正常に作動していなかったりする

      眼で見ると何の変哲もない配線なのに

      ビニールに覆われている中の銅線が熱で変色していて抵抗が増していたり

      各カプラの部分のカシメ部が切れる寸前だったり

      いろんなケースがある

      一時流行ったアーシングなんか旧車には意味のあることが多くある

       

      旧車をさわる時は すべてに疑いの目を持ち

      見た目で正常と判断するのはなし

      抵抗をはかり、配線の皮をはがしたり、基本的なところからスタート

      特にモーターを回す 要するに電流を多く流したい部品に

      つながっている配線は疑ってかかるべし

       

      それと市売されている配線は外形は結構の太さがあるのに

      皮をむいてみると銅線部分が細いとかいろいろある気を付けて

       

      当方では、配線の種類も数種類を使い分けている

      それと今の整備士に縁が無くなって見落とすのが

      グリスアップ、昔の金属部分にはニップルと言われるものがついていて

      その部分が乾いていたら、問題 絶えずグリス気が必要

      点検に入庫したらまず ガタの

      チェックとグリスアップ、

      この作業をすることで、不都合部分を発見することもある

       

      話を戻して、もし配線の皮がヒビ割れしていたら、即配線を交換

      すべきだと思う、特に電流を多く流す電装部品を作動させる配線には特に

       

      こんな風に書くと厄介しか感じないかもしれないが

      私にとっては、最高の時を提供してくれる

      楽しくて仕方がない

      日曜日にも

      自分の車をさわって一日が終わっても、有意義な日曜日を

      過ごしたと感じる

       

      自分のマイカーのすべてが旧車の域に入っているからかも?

      一番古いMGAは私の年齢と変わらないし

      今一番お気に入りのハーレーは93年式

      BMは94年

      暇があれが山を走っているS2000にしても初期型だし

      考えてみれば、一番新しいC6も8年前の車

       

      とにかく私の周りは、旧車だらけ

      いまだに思うのはもっと昔乗っていた、

      Z、911、02Tii、ワーゲンバス、

      売らなければよかったと、思うくらい

       

      普通の人から見れば ややこしい人種に入ると自負しています

       

      今日の一言

        昔のことを、思い起こすようになったら

                年

       

       

      | - | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      1187  時間制限のない休みはやり放題
      0

        我C6のナビが壊れました

        何に替えるか、約2か月考えていました

        パナのF1DXに決定

        この機種の機能が新しく素晴らしいのは解っていたが

        モニターが前に飛び出しているのに抵抗があった

        しかしこの機種を付ける決心をしたのが

        9インチなんです

        老眼が入ってくると、画面が大きいのは最高です

         

        多くのユーザーには、付けているんですが

        私のような2シーターであまり室内空間に余裕のない

        車種に、マッチングするかどうかが最大の問題

        シフトレバーに当たらないかCD、DVDを入れるとき

        モニターが倒れるか、まあ一度チャレンジしてみて

        だめだったら、

        ゲレンデにでも付けるかとスタート

         

        付けた結果は 最高

        先ず、モニターは一番でっぱりの少ない位置でクリアー

        上下位置は、一番アップした状態でオーケー

        エアコンの吹き出しにも影響なし

        純正の埋め込み位置より上になるので、目線が楽

        当然ブルーレイ、音質、扱い、すべてに文句なし

        久しぶりに、いいモノを付けたと実感アリ

         

        次の課題はS2000につけるナビを模索

        この車種も大変なんです

        ナビ仕様の車を選んだもので、純正につくナビは小さく

        それに伴いつけるサイズも制限される

        しかし交換する以上少しでも大きいモノを付けたい

        しかし、結構走らすので、何かあったときに室内に

        突起物が出るのは避けたし

        だから今回の9インチは考え物

        7インチで行くかと思っている

        インパネをカットするのも嫌だし

        とにかく厄介な車種です

         

        今のところこのホンダはナビ以外は文句なしに気に入っているんで

        この気に入らないナビを解決したい

        自分的にはこの車ではあまり長距離はいかないからナビも

        どうでもいい問題なのですが

        自分の車は、実験台でもある訳だから

        チャレンジは無駄ではないはず

         

        この車は自分ではエンジンと足回りの

        比率を40:60くらいに持って行きたい

         

        まるでベンツの安全率のようですが

        ポルシェのごとくエンジンの勝っている割合より

        より安全を求めると足の勝った車の方がゆっくり乗れる

         

        今は、理想のコーナーリングをしてくれる

        軽いアンダーとアクセルによるオーバー誠にコントロールしやすい

        後このコーナー性能と直進性を共存させたい

        現状は直進性がもう一つなんです、

        コルベットにコーナーを頑張れということかも

        しれないが、

        とにかく、少しでも自分の思うように仕上げたい

        と言うことで今日はこの辺で

         

        今日の一言

          たまの連休楽しんでいます

         

        | - | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        1186  いつもの車いろいろ談義
        0

          またも休日前

          バタバタしてます

          休み前までに予定の車、全てを納車したいです

          ドタバタします

           

          ただ、最近気分転換になっているのが

           

          世界の名車と言われる車が結構入庫していることです

          さわっていて楽しいです

           

          若かりし頃は、仕事としてもくもくと消化していたが

          この年になると、さわること自体を楽しんでいる

          さわりだすと、気になる部分が気になる

          しかし、こちらとしては、お金をいただいてやっている

          気になる部分のすべてに手を付けるわけにいかない

          お客様に予算を聞きながら、進める

           

          ただ入庫があるたびに、完全に近づけたい

          だから自分のさわった部分が解るように

          作業を進める、例えばほかの場所と違和感があっても

          一度さわった部品は、完ぺきな状態にしていく

          そうするといつかは、新車を追い越せるかと思いながら

           

          このあいだ車検で入庫したしたRなんか

          車検整備では許容範囲であるにもかかわらず

          この車では許せないと、仕上げていった

          当然お金もかかる、

          まあユーザーが、お医者様なのをいいことに許せと

          自己判断

           

          所詮車は部品の大集合体

          その組み合わせ具合は、何も新車が完ぺきとは思わない

          たとえば、ベンツの初回点検ではアライメントを合しなおすとか

           

          そうなんです、私も新車を手に入れたらまず

          4輪アライメントを合わす、100%あってることはまずない

          それからしばらく乗って

          自分に合わない個所を替えるスタピ径を替えるかストラットを替えるか

          ブレーキはこのままでいいか、エンジンはこれでいいか

          とかいろいろ感じた所をいじくる

          それからもう一度アライメント測定

           

          最近エンジンは結構しっかりしているので、パワーをアップするより

          トルクを肥やす方法を考えたり、排気音を好みにしたりその程度

          それにはまずたこ足を交換

          それからマフラーを考える

          昔は何も考えずに好みのブランドを付けていたが

          この年になると、自分の職種を考えてしまい

          車検にパスしないような音量のモノは付けられない

          昔よく乗っていたゴルフではマーレー、ジレットは

          切り離せなかった、車と同時に発注していた

           

          今はビルシュタインをメインに考えるが

          当時はコニーがメインだった最近はこの程度で

          オーケーの車種も多い

          ただ排気音のように趣味の領域に入ると

          車種によっていろいろ選ぶ

          昔の純正マニホールドは効率なんて

          何も考えていなかったが

          最近のメーカーは効率を重視してかなりの性能の部品を純正として

          付けてくる

           

          我S2000が最たる例で

          性能だけを考えると、かなりのレベルがついている、純正なのに

          性能曲線をチェックして交換しないと性能ダウンしてしまう

          私の走りから言うと、無限以外はない(S2000に関して)

          ただどのメーカーの物であっても軽量の目的は達成できるし

          高回転時の響きは、たこ足ならではあるが

           

          マフラーに関しては、排気抵抗を極力抑え

          ガスの流れで消音できるマフラーがあればいいのに

          ジレットのように

          今の排気音規制がきつすぎるのか、

          そんな優良メーカーが少なくなってしまった

           

          高価な買い物をしたオーナーの思いも少しは組んで

          排気音くらい楽しませてくれればいいのに

          ガチガチの役人にはこの程度の楽しみも理解できないようである

           

          排気ガスは当然少ないほうがいい、

          でも音は少しくらい許容範囲を広げてくればいいのに

          排気音を考えるとき、いつも自分の商売がひっかっかる

          私のハーレーなんかタベット音が聞こえる

          静かなマフラーなんてハーレーにあらずと思うが

          これも、恨めしいが やむを得ないこととあきらめる

          昔のハーレーのオーナーは何本もマフラーを持っていた

          明日のツーリングはあれで行くか てなもんだったと思う

          実は私も何本か持っている、

          しかし付けてはいない(昔は時効)

          そんな感じで車は楽しむ物

          今の若い人の車離れはこんな異常な規制から来ているのかもしれない

          とにかくです、車は楽しむもの、楽しいモノ

          これで締めたいと思います

           

          今日の一言

            失敗のない人は成功もない

              とか言われるが

               おっとどっこい、失敗は少ない方がいい

                 ただ失敗を恐れていたら楽しめないかも

           

          | - | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          1185  時代の進化を再考
          0

            当社何故か時間のかかる仕事が多い

            当然車検とか、一日返しの仕事もあるが

            なぜか、エンジンにかかわった仕事が多い

             

            エンジンってシンプルなんですが

            私に似て繊細なところも有るんです

            ボルトの締め具合で、エンジンの個性が変わる

             

            昔、言われたことがある

            機械に個性とか、意志はないと

            とんでもない、機械なんて言ってると

            しっぺ返しが待っている

             

            彼らの気分がいいと

            レッドなんて関係なしに回ってくれるし

            タイヤをギンギン泣かしてくれる

            昔、ラブパックと言う映画があった

            旧ビートルが主演でその中でウイリーもする

            そんなウイリーをさせる内容の映画にズングリムックリな

            ビートルを使うか?と思ったものだが

            その主人公のビートルも意志を持った

            ナイスガイであった、

            とにかく面白かった、

             

            今はガラスコートとかいうボデー保護材があり

            皆さま昔の人間ほど、車の手入れをしないと思う

            当時日曜日に車をガレージから出したら

            必ずと言ってもいいくらい、洗車からボンネット内のチェックをしていた

            当然そこまで愛情を注ぐと

            彼らもそれにこたえてくれる、

             

            世の中そんな物なんだと考えている

            私はお客様にいつも言う

            せめてオイル交換はご自分で決めた時期を守ってと

            人によっては自分の車は古いから、適当でいいと

            これが大きな勘違い

            古いエンジンこそ、規則正しいメンテが必要

            若い頃のような無理は効かない

             

            最近のエンジンはオイルの性能に合わせて設計されていると言っても

            過言ではない、

            なのに、オイル管理をサボるのは

            エンジンに対する、冒涜以外にない

             

            私の20年前の車でも、今の車についていける

            可愛がればこんな物

            ごく最近脅威に感じたのはシビックタイプR

            あれはすごい、

            ただ誰が乗っても車がある程度制御してくれる

            最近は、すべてがこの路線をむいているようだ

            そんなに楽したいのなら、

            タクシーに乗ればいい

             

            コンピューターを筆頭にすべてのメカを

            違う方向に進化させ 人間は退化の一路

            私の言う、ブレーンはこれとは、ちょっと違う

             

            今回こんなに愚痴りの方向に行ってしまったのには理由がある

            今日、話をした人に感じたことが影響している

            定年まで、数年あるが そこまで勤めれれるかわからないと

            愚痴られた

            その話の内容は、今の業務内容についていけないらしい

            全てがIT化してしまい、自分には無理と感じているらしい

             

            今までその世代に支えられてきた発展に感謝せず

            これからばかりしか、道を作らないのは

            ?である

             

            確かに私もそれに近い業種にいる

            私の場合も、車の機嫌をコンピューターをつないで

            御機嫌伺をする、やり方には、限界がある

            ただ、それまでのメカも多く存在していて

            自分の世界はまだ失われていない

            新しいメカのすべてを息子に担当してもらっても

            自分の世界は今だある、

            そんな進化の仕方が存在してもいいのでないかと思う

            要するに進化はローテンポの方が長続きすると考えている

            輩である

             

            今日の一言

              一部の人しかついていけない進化は

                 後退かもしれない

             

             

            | - | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |